- 今日のクィーン。1974年5月16日 (05/16)
- プレミアリーグは、週末までのおあずけ (05/15)
- トラヴィスのパイ投げ (05/14)
- 今日のクィーン。1967年5月13日 (05/13)
- Make Some Noise (05/12)
- サム ガールズ。60年代の女たち (05/11)
- ノエルの革ジャン (05/10)
- カサビアン オン ザ レディオ。次は、コールドプレイ? (05/09)
- 今日のクィーン。1985年5月8日 (05/08)
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- 「ナンシーのギター講座 還暦ギターばあちゃんを目指そう」(笑) (05/06)
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- 今日の1曲。Elbow - One Day Like This (05/04)
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- Date: Wed 16 05 ,2012
- Category: 今日のクィーン
- Tags: Queen 今日のクィーン
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今日のクィーン。1974年5月16日
4月16日に開始したQueen初のUSツアーだったが、しかし、この日、ブライアンが、肺炎を発症して、ツアー中止に。後に、肺炎から十二指腸潰瘍へと症状が悪化するコトとなる。
This day in 1974...
それまで、ほぼUK国内だけの公演(仏、独、豪で各1ステージがあるのみ)に、
とどまっていたQueenの初めてのアメリカでのツアー。
とにかく、3月から英国ブラックプールから始まった、
怒涛のツアーのスケジュールが、スゴい。
これから、売り出していく新人バンドとしては、ありがちだけど、
かなりの過密さ加減。
がんばって、書き出していくと。。。。
1974
3/1 UK: BLACKPOOL
3/2 UK: AYLESBURY
3/3 UK: PLYMOUTH
3/4 UK: PAIGNTON
3/8 UK: SUNDERLAND
3/9 UK: CAMBRIDGE
3/10 UK: CROYDON
3/12 UK: DAGENHAM
3/14 UK: CHELTENHAM
3/15 UK: GLASGOW
3/16 UK: STIRLING
3/19 UK: CLEETHORPES
3/20 UK: MANCHESTER
3/22 UK: CANVEY ISLAND
3/23 UK: CROMER
3/24 UK: COLCHESTER
3/26 UK: ISLE OF MAN
3/28 UK: ABERYSTWYTH
3/29 UK: PENZANCE
3/30 UK: TAUNTON
3/31 UK: LONDON
4/2 UK: BIRMINGHAM
4/16 USA: DENVER
4/18 USA: KANSAS CITY
4/19 USA: ST LOUIS
4/19 USA: OKLAHOMA CITY
4/20 USA: MEMPHIS
4/21 USA: NEW ORLEANS
4/26 USA: BOSTON
4/27 USA: PROVIEDENCE
4/28 USA: PORTLAND
5/1 USA: HARRISBURG
5/2 USA: AILENTOWN
5/3 USA: WILKES BARRE
5/4 USA: WATERBURY
5/7 USA: NEW YORK
5/8 USA: NEW YORK
5/9 USA: NEW YORK
5/10 USA: NEW YORK
5/11 USA: NEW YORK
5/12 USA: NEW YORK
2か月半で、41公演。
移動だ、リハだ、各地のラジオ局めぐりだ、
取材だ、なんだを考えたら、オフがないのも同然。
やはり、肉体も精神もタフじゃないと、バンドは、勤まらない!
ちょっと、ブライアンは、虚弱体質っぽいもんネ。
なんか、緊張するとおなかコワしそう。。。(笑)
フレディーは、そうだなぁ。。。繊細だけど、逆境には、強そう。
アメリカの南部での公演なんか、ある意味、敵地でしょ。
保守的な土地柄で、ヒラヒラの衣装で、名前もQueenなんて、
どう考えても、手放しで、歓迎ムードばかりとは、思えない。
なんか、イイ楽曲と、ちょっと見栄えがよければ、
バンドなんて、良さげな感じに火がついて、
売れちゃう風な見方もあるかもしれないけど、
どのバンドも、こうした、
地獄のロード(?)を乗り越えての開花だからねぇ。
たぶん、こうした不安定な時期に、ついつい、
アルコールとか、ドラッグとか。。。あと、セックスとか。。。
逃げ道に、走っちゃうんだろうなぁ。。。
あくまでも、ワタシの妄想です。(笑)
- Date: Tue 15 05 ,2012
- Category: 日常の風景
- Tags: Football
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プレミアリーグは、週末までのおあずけ
英プレミア リーグの話。
マンチェスター シティーが、優勝。
44年ぶりの優勝だって!
どうしましょう、少々、うろたえてます。(感涙)
結果は、分かってるんだけど、
今、最終戦の後半の山場をチラっとみちゃった。
ダメだっ、
なにかしながら、片手間で、観るには、
盛り上がり過ぎる。
やっぱり、週末、ゆっくり、腰を据えて、
観戦しよ〜っと。
シティーの最終戦の相手が、
クィーズパーク レンジャースってのも、
嬉しい〜っ。
プレミアリーグで、
このマッチが観られるなんて。。。
ついつい、終盤のプレイを観ちゃったけど、
なかなかイイ試合っぷりじゃない?
アウェイ戦ながら、よくやった、
レンジャース。
えっ?レンジャース?
。。。。
実は。。。
ワタシ、レンジャースびいきでも、ありまして。。。
英国にいた数年間、
ロンドンの西地区を点々としていて、
クィーンズパーク レンジャースの本拠地近辺を
うろうろしていたワケ。
さらに、帰国直前の住まいは、
チーム名の由来でもあるクィーンズパークのご近所という、
巡り合わせ。
レンジャースびいきのきっかけも、
やっぱり、マン シティーと同じ、
ダメなコほど、かわいいってヤツで。
住んでる地域のチームなんだけど、
なっかなか、本当に、なっかなか、結果が出せなくて、
万年下位リーグ。。。
そっ、それが、
プレミアリーグで、りっぱにプレイできる様になって。。。(涙)
もう、母の気持ちです。
シティーに負けは、したけど、
プレミアリーグ残留でしょ?でしょ?
バンザ〜イ。
シティーの優勝より、嬉しかったりして。
と、知ったかぶっていますが、
さして、フットボールに詳しくないワタシで、すいません。(苦笑)
- Date: Mon 14 05 ,2012
- Category: 音楽で、あれこれ
- Tags: Travis Queen
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トラヴィスのパイ投げ
Beastie Boysの「(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)」のPVを
久々に、観ながら、思ったコト。。。
「パイ投げ〜っ」(!!!)
そう、パイ投げといったら、
これっ、
Travis - Sing
Travisの「Sing」。
Travis - Sing (Top Of The Pops 2001)
BBCの「Top Of The Pops」に出演した時の後半の怒涛のパイ バトル。。。
やっぱり、これは、笑える。
実際、Travisの日本での認知度は、どうなんだろう?
牧歌的な印象を持つバンドだから、
日本のUK音好きには、ちょっと敬遠されるのかな?
ワタシが、渡英した頃(1999年)、
彼らの2枚目のアルバムの「The Man Who」が、
とにかくイギリスで、バカ売れしていた。
アルバムは、ミリオンセールスを記録し、
音楽史50年の英国のトータルアルバム売上ランキングでも
39番目に売れたアルバムとして記録されてる。
2001年にリリースされた3枚目のアルバム、
「The Invisible Band」も、ミリオンを記録。
「Sing」は、このアルバムからのトラック。
このあたりがピークだったのかなぁ。。。
2枚目、3枚目のアルバムのプロデューサーだったNigel Godrichから離れ、
セルフプロデュースで制作した4枚目のアルバム「12 Memories 」(2003)で、
明らかな失速。。。
プロデューサーのゴッドリッチと離れたのが、原因?
Radioheadのプロデューサーとして、有名なゴッドリッチ。
ミリオンセールスを連発したトラヴィスより、
プロデューサーとしての活動の軸を
やっぱりレディオヘッドに置いているんだろうなぁ、
と思わせる言動が、たびたびあって、
そうなると。。。やっぱり、トラヴィスとしては、
心中おだやかでは、ないよねぇ。。。
それに加え、
ソフト&メロー路線の後発バンド、Coldplay、Snow Patrol、Keaneの登場、
アメリカからは、よりロックな、The Storkes、White Stripesと。。。
時流も、新しい音へと、矛先を向けはじめた感もあったし。
当時、知人が働くロンドンのレストランに、
トラヴィスのメンバーが、よく来ていて
ホントに、気のイイ兄ちゃん達らしいとの話を聞いてて、
なんか、この「12 Memories 」以降の迷走・失速が、
気になってねぇ。
そうだっ、8年ぐらい前なのかな、(まだ、ワタシもロンドンにいて)
トラヴィスが、ロンドンで、Buskingするっていうんで、行ってみた。
バスキングって、日本でいうところのストリート パフォーマンスのコト。
パフォーマンスして、ギターケースに、お金を投げてもらう、あれあれ。
その時、UKツアー中で、各公演地で、公演前に、ぷら〜っと街に出て、
ライブを行っちゃうというコトを、やってて、
その1つが、ロンドンのレスター スクエアーでのバスキング。
シークレットという体では、あったけど、
ロンドンでもやるらしい話だけは、聞いてて、
当日の朝に、バンドのサイトで、場所と時間を発表するからというので、
チェックして、行ってみた。
なんかのんびり、ほのぼの、ホントに楽しいひと時だった。
終了後には、みんなのサインや写真の要望に、
気さくに応じてくれるし、
ガッシリ、ハグまでしてくれたりネ。
彼らのスコティッシュなまりの英語も、ほんわか、
やっぱり、噂どおりのイイ兄ちゃん達だった。
そんな背景もあって、
個人的に、彼らのさらなる飛躍を願ってやまないワタシ。
おまけ
Travis - Killer Queen
パイ投げでお馴染み(!)の「Sing」のシングルのカップリング曲が、
な〜んと、Queenの「Killer Queen」のカバー。
Queen - Killer Queen (Top Of The Pops 1974)
こちらは、オリジナルの「Killer Queen」。
フレディーのセクシーな流し目も懐かしい、
1974年のBBC「Top Of The Pops」の出演時の映像で。
- Date: Sun 13 05 ,2012
- Category: 今日のクィーン
- Tags: Queen 今日のクィーン Jimi_Hendrix
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今日のクィーン。1967年5月13日
ブライアン メイ、19歳。
ロンドン インペリアル大学の学生だったブライアンのバンド「1984」は、
大学内で行われたライブ イベントで、
サポートバンドとして、Jimi Hendrixと共演する。
This day in 1967...
※「1984」は、1964年にブライアンとDave Dilloway、John 'Jag' Garnham、Richard Thompson、Tim Staffelによって結成されたバンド。バンド名「1984」は、George Orwellの小説に由来する。
ちなみに、村上春樹の「1Q84」は、ジョージ オーウェルの「1984」をヒントに、執筆された(らしい)。
- Date: Sat 12 05 ,2012
- Category: 音楽で、あれこれ
- Tags: Beastie_Boys
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Make Some Noise
Beastie Boys - Time To Get Ill
Time to get ill。。。
ワタシのヤミカケテール(!?)期のくっだらな〜い話を。
ヤミかけてる。。。
いろんな意味でヤミだった時期。
闇、病み、止み、已み。。。
負のオーラ、満載。(笑)
それが、1980年代の後半、
今、思いだそうとしても、記憶が無いくらい。(笑)
まず、お金がない。
社会人になって、それこそ、生活を成り立たせるのに四苦八苦。
自分のやりたいコトと、その時の自分のギャップとか。。。
なんか、身のおきどころ、納まりのつけかたも、分からなくなって、
息がって、動き回って、叩きのめされて、
失業保険で食いつないでいた時期も2度(!)ほど。。。(苦笑)
今から思えば、失業保険が、あっただけでも、良かった。
それでも、すこ〜しずつ、望む仕事に移行させては、いけたけど、
世の中が、バブルに向かっているのも気がつかないくらい、
底辺の底辺で、うごめいていた。(苦笑)
おまけに、学生の頃から付き合っていたヒトとも、
自分の落ち度で、別れるコトになって。。。
もう、自暴自棄もいいトコ。
よりどころだった音楽との接点も、激減した。
80年代に入って、
Adam Ant、Duran Duran、Japan、Spandau Ballet。。。
それに、U2、The Smiths。。。
ほそぼそと、いろいろ聴いては、いたんだけど、
その頃の精神状態とかみ合ってなかったのかも、
ワタシの音楽への気持ちは、収縮の一途。
Beastie Boys - (You Gotta) Fight For Your Right (To Party)
そんな時に出会ったのが、Beastie Boys。
1986年。。。
ヤミカケテール期のワタシには、どハマりの音だった。
そうそう、同時期に、
Run DMCの「Walk This Way」も、出てきて、
あっ、Aerosmith。。。
あっ、音楽、また、聴いてみようかな。。。って、感じで。
でも、音楽をとりまく環境が、大きく変わっていく時期で、
昔の様には、音を楽しむコトが、できなかったの。
ちょうど、80年代の半ば以降って、
アナログ盤から、CDへの過渡期じゃなかった?
な〜んかCDに、最初、馴染めなくってネ。。。
数段、扱いやすくなったはずなのに、
作品としてのありがたみは、減少。
CDジャケットだって、ただのケースのパッケージに、
成り下がってみえたし。
MTVも台頭してきて、イケてる音楽はMTVからっていう風潮にも、
乗り遅れて。。。
金は、ないワ、時間は、ないワ、
CDプイヤーは、持ってないワ、MTVは、観られないワ、。。。
そんな過酷で、不毛な80年代後半の記憶。
でも、ビースティーズが、
ココロの種火をどうにか灯させてくれてた。
たぶん、あの時点で、音楽への興味が、完全に失せていたら、
この迷走音楽ブログは、存在していなかった。。。かも。
ありがとう。。。
去年の3月、このブログを始めた。
「make some noise」というタイトルにしてみた。
ライブで、観客をあおる時に使われる言葉。
まあ、ワタシの場合は、
勝手気ままに、アレコレ騒がせて(書かせて)もらおうという、
意味を込めてつけて、タイトルにした。
そして、
去年の4月に、リリースされたビースティーズのシングルが、
「Make Some Noise」。
全くの偶然なんだけど。。。
Beastie Boys - Make Some Noise
このビースティーズの「Make Some Nosie」のPVの展開が、
1986年の「(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)」のPVからの、
続きのストーリーのというのも、
25年前の記憶が蘇り、感情が、ワサワサ動かされる。
アダム・ヤウク(MCA)が監督をしたこの「Make Some Noise」のPV。
ビースティーズとして出演している3人は、当人ではなく、
俳優のイライジャ・ウッド、ダニー・マクブライド、セス・ローゲンの3人。
さらに、PVの最後に登場する、未来からのビースティーズに、
ジャック・ブラック、ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリーという、顔ぶれ。
Beastie Boys - Fight For Your Right (Revisited)
さらにさらに、
30分に及ぶフルヴァージョン「Make Some Noise / Fight For Your Right (Revisited)」には、
スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、オーランド・ブルーム、
キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、クロエ・セビニー、
アリシア・シルバーストーン、ラシダ・ジョーンズ、マーヤ・ルドルフ、
スティーブ・ブシェーミ、ローラ・ダーン、ウィル・アーネット。。。
最後の出演者ロールをみると、こんな名前が、ずら〜っと、並んでいる。
一体、どこにでているのか、探すのも面白い。
ラストのクライマックス(?)、
1986年のビースティーズと未来(2011年)のビースティズの対決シーンは。。。笑える。
そんな過去と未来のビースティーズの対決を仲裁する警官の3人が、
本物のビースティーズの3人。
予期しなかった今の状況。
1年前、監督MCAは、なにをこの映像に込めたんだろう。。。
おまけ
Tribute To MCA、RIP
彼が亡くなった5月4日のライブから。。。
Coldplay - (You Gotta) Fight for Your Right (To Party)
まったく、ビースティーズのそれとは、違うけど。。。
Red Hot Chili Peppers - So What'cha Want and more
ドラムソロからのメドレーにビースティーズの1曲を盛り込んで。
チベット支援や環境保護等の活動を共にしていたRadioheadのThom Yorkeから。













